印影見本

太枠細字
■社会の厚い壁に遮られて発展性に乏しく、社会的地位の向上も得られません。
八方塞がりの状態でチャンスも生かせず、無気力になりがちの印とされます。
また社会でも家庭でも押さえつけられ孤立しやすくなります。

■会社角印に使うといい部下が育たなくなり、会社実印に使うと会社の和・統制がとれなくなります。

角型の印
■散在の印で財運に恵まれず、一時的に成功しても長続きしない。
対人関係でも苦しみ、人の協力も得られず、実りがありません。
人生波乱万丈になるので、特に実印や銀行印に使ってはいけません。

■会社角印にもよく使われますが、やはり凶相で八方から正しく運気を得られません。

斜め彫り
■財運から見放され、浪費が多く、人間関係のトラブル、不和が絶えない。
才能が発揮できず、出世も金運も得られず不平不満の日々を送りがちです。
途中挫折も多く病気にも悩まされます。

小判印
■逆境の人生から抜け出せず、運の開かない人生を送る貧相印。
金運も乏しく一生懸命生きても評価されず、世の無情を体験する印。
財力に恵まれず下積み人生となります。

長く使用していると悲観主義になり周囲の人が離れていきます。

欠け印
■凶相印の代表例。自分の体に傷があるのと同じで信用と権威を失います。
欠けた部分は、八方位による運勢の部分が破壊されたことを意味し、そこに不幸が集中します。
体の状態がすぐれず、散財・損害。不運が降りかかります。

あるいは、印鑑が持ち主の不幸の身代わりをしている場合も多いので、欠けた時点でその印鑑の寿命は終わりです。すぐに作り直した方がよいでしょう。
三文判タイプ ■「三文判を持つ人は三文判の人生を送る」(三文の値打ちもない人生)とさえ言われます。

身を粉にして働いてもなかなか芽が出ません。
印鑑は自分の分身ですから、自分自身が安物の三文判に成り下がってしまいます。
汚れた穴あきのジーパンをはいて高級レストランには入れないように、地位のある人、高級な人、実力者からは全く相手にされず、最低の評価を受けてしまうのです。
篆書体
(てんしょたい)以外の書体
■篆書体(てんしょたい)は天地自然をそのまま象徴して作ったもので、自然の生気に満ち満ちており、その恵みをたっぷりと受けられる最強運の書体なのです。
印鑑にはその人の魂が宿りますので、簡素化された現在文字では不適当なのです。

■三文判に多い楷書体の印は自我が強くなり、協調性がなく才能を生かし切れず、信用も得られません。同様に草書体や行書体も凶相になります。
無接触印
輪郭と文字に
接点がない
■八方位のどの運気からも見放された、悪相の代表です。文字と輪郭の接触点がない印は、天地の幸運エネルギーを受ける事ができません。
周囲の助けも得られず「労多くて功少なし」の三文判に多い凶運の印鑑です。
病気・トラブル・仕事上の失敗など、あらゆる運気が離れていきます。
エグリ印 印の上下を示す目印が付いているエグリ印は、体にキズを入れているのと同じです。
運命をキズつけ、体を傷つけているため、健康・事故にも注意する必要があります。
水晶・メノウ・
ヒスイ・ルビー等貴石(宝石)
■家族に病人が絶えず、破財し、事業もジリ貧になります。
悪い気や衰運気がたまりやすい、印材としては最悪の部類に入ります。
また、長く使用していると消化器系や下半身の病気になります。

■印面が欠け易いため、不運を呼びやすく、欠けた部分に象徴される運気をどんどん悪化させます。

■姓名判断をし字画が悪いとして、大変高価な値段で「水晶の印鑑」を勧められるケースがよくありますが、絶対に水晶等の宝石類で作った印鑑は持たないよう、ご購入なさいませんようにご注意下さい。
詳しくは上記→(水晶・宝石印)をご覧ください。

【宝石類とは、水晶だけではなくルビー・メノウ・ヒスイ等全ての宝石類を意味します。どうぞご注意ください。】
継ぎ合せの印 ■必ず挫折する運命となります。家族や夫婦間にトラブルが絶えません。
夫婦
同じサイズの印
■女性の印が男性と同じ大きさだったり、女性の方が大きかったりすると、その女性のパワーが強すぎてかかあ天下となるため、女性は後家運・孤独運となります。
死別とまではいかなくても夫が病弱であったり社会的にもうだつが上がらない人生になります。
また、家庭の中で争いの種が次々と生まれ、戦いの場と化します。家庭不和で夫婦喧嘩も絶えません。
フルネームの
女性印
■印鑑にフルネームを入れるという事は、家庭・生活の一切を背負うという意味があります。
女性がこの印鑑を持つと自己主張が強くなり、傲慢になるため、当然後家相になります。
追 記 何年か使用して欠けたりしたら、また新しく作り変えれば良いだけのことです。印鑑は生きているものであり、新陳代謝も時には必要なのです。

■親・夫婦間で印鑑を譲渡・共有すると、その方の因縁ももらってしまうために(親の業(劫:ごう))を受け継ぐ事になり、家運も傾き衰退します。
昔から言われている通り【印鑑一代限り】です。


印鑑の【開運印相聖徳印鑑】
大凶! 水晶印・宝石印

■最近流行の見た目もきれいな「パワーストーン」の印材における悲劇


チタン印鑑、大理石、水晶印・メノウ・ラピスなどの宝石印は、パワーストーンとして販売されていますが、冷たい陰性のものは自分の分身である印鑑として名前を彫ることにより使用者の気に同化し、必ず大凶となります。

水晶は邪気など悪いものを吸収する働きがあります。 それゆえ印鑑には使用できないのです。
硬度の高い鉱物で印材としては潤いに欠け、悲運を招くとして古より印鑑としては禁忌とされてきた印材です。
美術工芸品的に「遊印」としてのみ用いられてきたのです。
雅印のみで扱っており、印相を知る者は、宝石印などは印鑑には使用いたしません。

◆水晶だから高級、「高級=良材」というイメージであろうと、宝石の類の鉱物は非常に堀リにくいものであり、いかに技術が進歩しようとも輪郭との接点も細工が困難で、吉相印の持つ優美さ・美しさは到底望めません。
印相の命である字体も大抵はデタラメであり、印相上「駄印」と言えます。

印面が非常に欠け易いため不運を呼びやすく、印相上あってはならないという、輪郭の欠けた部分に象徴される八方位の運気を悪化させます。
また長く使用すれば、下半身の病気や、消化器系統の病気になると言われています。なぜか必ず破財となり、ジリ貧や衰運となります。

これは理論云々の問題だけではなく、結果論でもあります。実際に使用すればお分かりになりますが、使えば使うほど運勢は停滞し、破財と病難の相が、自分だけでなく家族にまで現れるので始末におえません。
事業主は倒産に追い込まれる場合もあるほどです。


■■宝石類の印鑑は、到底「開運印鑑」にはなりません。「漢」の昔より、印相学において「宝石」類は印材として認められていませんでした。昨今の印鑑商法おいて、高額な値段で購入させるための印材として登場してきたにすぎません。宝石類を使用した印材を使用すれば、印鑑としては最悪の部類です。

【宝石類とは、水晶だけではなくルビー・メノウ・ヒスイ等全ての宝石類を意味します。どうぞご注意ください。】
                       早急に処分されることをお勧めいたします。

 ∞ 古い印鑑の処分方法は、印相の秘伝により行います。
   購入された方に、印鑑の発送時に説明書で添付いたします。どうぞご安心ください。

チタン・合成樹脂印

◆良材の基本は、「自然で純粋」です。合成樹脂印は、人工材であり「死材」です。
食物の合成添加物が人間に悪影響を与えるがごとく、この印材が人間に幸運をもたらすことなどあり得ません。
間違いなく衰運を呼び込みます。

◆また、意外と知られていない点は、磨耗も早く、大変もろく欠けやすい点です。
まさに、安物買いの銭失いです。
最大の問題点は、後述する凶相をいくつも兼ねており、注意が必要です。

堀り直し印

親の残した印鑑や、親戚の方等から譲り受けた印鑑、または、高額の象牙だからと、その欠けた印鑑を刻印し直して使用するのは非常に危険です。

◆彫り直し印は、間違いなく家運が傾き、自分の身さえ滅ぼしかねません。子孫は没落します。

◆「印鑑は一代限り」が印相上の決まりごとです。印鑑の持ち主が死亡、あるいは欠けが生じたときは、印鑑としての生涯は終わったと認識して下さい。そこに生じるマイナスエネルギーの力は、言葉に表現できないほどです。

◆自分の吉相印鑑に欠けや傷が生じた際には、己の身代わりとなって、運気のマイナスを吸収してくれたのだとお考え下さい。

★★他人の印は言うに及ばず、自分の印であろうと、彫り直し印は絶対に使用してはいけません。

継ぎ合わせ印

◆市販の既製品に、握り部分が黒水牛で印面が象牙という組み合わせの印鑑が見受けられます。

◆組み合わせに使用される象牙は廃物(クズ材と呼ばれる)利用であり、儲け主義の商魂が作り上げたものに過ぎません。

◆印鑑は、印面を中核として一本そのものをひとつの小宇宙として考えます。「黒水牛+象牙」という異質の組み合わせは、すでに「宇宙」ではなくなっており、合わせたものですから遂には離れることになり、次第に運命のリズムが狂い、自然に「中途半端」という運命を背負うのです。

伝統の印相の秘伝を駆使し、真の最大吉相の印鑑を作成、販売しております。

★ 姓名判断(画数)・九星気学(生年月日)・数霊術による総合鑑定で作成する印鑑 ★

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☆漆塗りケース

現在、主流となっている印材の選択方法は、九星による生まれ年の相性から観た方法です。
しかしこの方法が取られる様になった理由を知っている印鑑屋さんはほとんどいないでしょう。

「周りでそうやっているから」、とか「本に載っているから」、「他のページに書いてあるから」が理由であり、
周りに同調するように九星の生まれ星で印材を選択しているのが現状です。

しかし昭和初期までは、ほとんどの印鑑は柘で作られていたのです。

昭和初期以降の高度成長期に、もっとお金が儲かる印材として黒水牛・象牙等が大々的に販売されるように
なりました。 いわゆる利益優先の商売ベースです。

当時は水晶やチタンがまだなかったので、印鑑屋が儲かるようにするには、高い商材のラインナップが必要でした。

また日本も豊かになり、人はより見た目を重視したり、贅沢して見栄を張るようなってきたのです。
そこに希少な象牙とくれば、競うようにして30万や50万の印鑑が売れたのです。

その少し前あたりでしょうか、当時有名になったある印相家が印材の相性法を作り上げたのです。
九星別に相性の良い印材を特定したのです。「あなたはこの生まれ星ですから、この印材になります」。
このように言われればそれを買い、運がよくなればと思うのが人情です。また限定好きな日本人に好まれたのでしょう。

このように、象牙を販売できる確立が飛躍的に向上したのです。
これはハンコ屋からみれば、願ってもない商法で、急速に広がり、現代まで根付ようになったのです。

実際には高額な印鑑を販売するべく占いから相性をこじつけたのがそもそもの始まりなのです。
本当に運気が上がるからではないのです。

これが、象牙・黒水牛販売の知られざる裏事情とその歴史的背景です。

印相学の歴史的文献には、「唯一の大吉の印材は国産の本柘のみ、本柘以外に推奨できるものはない」
ハッキリと記されています。

■印鑑といえば象牙? ■九星での相性で印材を選ぶ? そのルーツとは

一般によく出回っている凶相印の代表的なものを記しました。
三文判を含め、目を疑いたくなる程凶相印が出回っていますが、もしこのような印鑑をお持ちでしたら、すぐに改印されることを
お勧めします。
内容をお読み頂ければ自分の印鑑がどうであるか、ある程度予測がつくと思います。

自分の分身である印鑑に凶相印を持てば、常に凶相の【気】が印鑑を通して自分に降り注がれる事になります。
これでは本来の能力発揮できず、運勢も滞ってしまいます。
これとは逆に、吉相印を持てば、印鑑を通して吉相の【気】がずっとあなたに流入し、運勢が大きく開いて、あなた自身の【格】
を大幅に引き上げてくれるのです。

不運の原因が凶相印にある場合などは、開運印鑑に変えるだけで社会環境・家庭環境・人間関係など見違えるほど良くなり、
開運していくケースがよくあります。

「姓名の画数がよくない」、と相談される方も大勢いらっしゃいますが、姓名判断一方の見方だけでなく、印相法により字画の
凶数を吉数へと転換し先天運をも補強しますので、人生全般の運気が抜群に良くなり、開運していく方が非常に多いのです。


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